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ギャラリー☆☆知的なターザン☆☆ 200806
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ギャラリー☆☆知的なターザン☆☆
10年ほど描き続けてきた知的なターザンの絵画をご覧ください。 写真もご覧いただきます。
飾り皿が





[知的なターザンのメインブログ]



吉野の深山にて
済みスカンポPICT1627




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海にうかぶ花篭
海の花かご



後ろの風景は熱海の町並みです。  何年か前の熱海花博のときに撮影しました・・・・・

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薄紫のはすの花
済みハス


新宿御苑の中の植物園で見つけました。  葉の形はそれほど魅力的ではありませんが、花の色がとても神秘的で・・・・・

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ガラス玉の複雑な質感が



大きなガラス玉は、背景を歪めたり霞ませたり反射させたりと複雑な効果を出してくれます。  それを見たとおりに素直に描いてゆくと、自然に、ガラス玉の複雑な質感が出るはずです。   出ているでしょうか。

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西日に照らされて輝くように



我が家の松葉菊が、西日に照らされて輝くように咲いています。  写真ではそのギラギラ感がわかりにくいでしょうか

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ヴェルニー公園のバラ



左側にみえる小さな建物は、旧海軍の門前の衛兵所です。

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色鉛筆で花を描きました




色鉛筆画の第三弾です。

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名馬がたたずむ




これは、ダンボールに、アクリルで描いたものです。

大きいほうの馬は、インド人の名工の手になるもので、とても姿のいい馬です。 木に革をなめして貼り付けたものです。   かわいいほうは、ポルセランです。

2004/01/01のBlog
10年前にはじめてヨーロッパ旅行しました。 欲張ってギリシア、イタリア、スペイン、フランス(アテネ、ローマ、ベニス、ミラノ、マドリッド、トレド、パリを駆け足)周遊コースでした。 ユーロでなかったので通貨の両替の連続で金勘定が完全にパニック・・・。 初日にでっかいパンテオンに圧倒されて、同時に食事の質の悪さにいやな予感・・・。 しかし最後のパリはルーブルだけで日が暮れてあまり印象ないものの、最終日の食事が超豪華(ブローニュの森のレストランで鴨の丸焼きがひとり1ケ)で満足。 最後を盛り上げたコース企画に納得(ちなみにこの企画はヨーロッパに強いといわれているらしい日本旅行のもの)。

出来事はローマのコロッセオの前。 ツアーバスに戻る途上の歩道でひとりの黒人が高さ30センチほどの馬の彫刻のようなものを持って立っている。 形がいいな皮でできているのかなとちょっと目をとめたら、めざとく気づいて、寄ってくると5000円ほどのリラ金額を言って来る。 買おうかなと思ったが手持ちがなく、家内はどんどん先へ・・・。 迷いながら歩き続けていると、こちらの事情とは関係なく、どんどん値を下げてくる。 とうとう1000円くらいに下げてしまった。 かわいそうになると同時にみるからに出来がいいので、馬はおとりで、金をもらうと商品を渡さず逃げてしまうのかとかえって迷いが・・・。 家内に金をよこせと言っても、同じことを考えてかもたもた。 そのうちバスは出てしまい黒人は馬をもったまま・・・。 悲しそうな表情だったのが記憶に残る。 彼にとって1000円がどのくらいの価値なのだろうかと考えたり、いんちきだろうから忘れてしまおうと思ったり・・・。

おととしの暮れ、八重洲の構内に輸出雑貨の新規店がでた。 結局1年ほどで店をしめたが、あるとき通りがかりでなんとあの馬が店先に・・・。 忘れもしないあのときのものとおなじ出来。 二頭あったなかで姿のいいほうをしっかり買い求めた。 定価3500円。 店員にローマの話をして、出来のいい割に安いと話しかけたら、「インド製だからやすいのです。 しかしこれを作っているヒトが結構歳をとってしまっていて、死んでしまうともうつくれるひとがいなくなってしまうのです。」 その後もときどき前を通ったが、それ以降店がなくなるまで一度も見かけない。 

買って帰って、改めて手にとると、木で姿を作ってその表面にしっかりとなめした皮を貼り付けて作っている。 なにしろたたずんでいる馬の姿がいい。 品がある。 今、うちの玄関に飾ってあります。 私の大事なアクティブシニアの小道具のひとつです。 そのうち静物画のモチーフにつかおう・・・と思って毎日出勤前に眺めています。


色鉛筆画、2枚目の作品です



色鉛筆だと、背景を全部塗りつぶすのが大変なので、地の色(この場合は白地)をそのままにしておくことになります。  で、絵の中に、それが絵の一部として機能しているかが課題のようです。  この場合だと、白地が平らなテーブル面として存在しているかということです。  ちよっと、影を意識して描く事で、その効果を狙ってみたんですが

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ずいぶん以前の絵ですが