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ギャラリー☆☆知的なターザン☆☆ 200604
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ギャラリー☆☆知的なターザン☆☆
10年ほど描き続けてきた知的なターザンの絵画をご覧ください。 写真もご覧いただきます。
薔薇、その名は・連弾 (フォト9)


 
鎌倉の駅近くの花屋さんの店頭で撮らせてもらいました。 白と鮮やかな赤の対比がとても印象的です。 名前が分からないと・・・。 奥さんに訊いたら、葉の形からみると、バラじゃないの? でも花弁が一重のバラなんてあるのかな〜〜。 本屋の立ち読みで花図鑑調べたら、何冊目かの本でやっと見つけました。 確かにバラです。 連弾と名づけられていて、1987年に日本でつくられた新しい品種だそうです。  ショパンのワルツの響きを連想させるような、とても華麗な薔薇です。

撮影日 2004/04/11 11:59 Konika digital camera KD-410Z JPEG 123KB


テーマ:コレクション - ジャンル:趣味・実用

葉山、花の木公園は、つつじの絨毯でした(フォト-8)



昨日、葉山、花の木公園、つつじ満開と聞いて駆けつけました。  本当にすばらしい眺めでした。  あっという間に100枚以上の写真を撮って・・・・。   そのなかからとっておきの一枚をご覧下さい。  
葉山、花の木公園は、つつじの絨毯でした。

テーマ:コレクション - ジャンル:趣味・実用

赤ワインと緑のリンゴ(作品番号18)



後ろの赤の垂れ布と赤ワインの対応。  それに対して質感として異質のメタルの道具。 赤に対して反対色の緑のりんご。  これらの対比を意識しつつ、たのしんで描いたのを記憶しています。

平塚の街並みの向こうに、江ノ島、三浦半島が絶景(フォト-7)



[二宮駅から大磯駅の20・5キロのコース]での写真です。

大磯駅に近い湘南平の展望台からは、相模湾、丹沢山系、富士山、三浦半島と360度のすばらしい展望です。 桜もちょうど見ごろで、平日のわりにはの人出でした。

写真の方角では、平塚の街並みの向こうに、江ノ島、三浦半島が絶景でした。

テーマ:癒しの空間 - ジャンル:趣味・実用

もらっていただいたひまわり 差し上げた絵シリーズ(4)、(作品番号-17)



絵を描いていると、私みたいに、年に何枚も描けないものでも、けっこう在庫がたまってしまいます。 で、もちろん、売れるわけではない私の絵ですので(売れかかったことあります。 この話、2006/01/16 のブログでまとめてあります。)、誰かに差し上げるくらいでなければ、たまる一方なんです。 でも、この差し上げるのが、けっこう大変なんです。 いくらただで差し上げるといっても、押し付けるわけには行きません。 好みに合ってないというのもあるし、もらって迷惑ということもあるし・・・。 「もらうとどこかにかけておかないと、うちにみえたときにまずいわよ・・・」なんて、会話をされるんじゃないかと思うと、そう簡単には差し上げられないんです。 それに、差し上げるときには、こちらで、額縁をつけないといけません。 一方的に差し上げるのに、額縁代もらうとは言えません。 額縁代って、馬鹿にならないんです。

で、差し上げる先は、どうしてもこころやすい友人ということになります。 しかもなにもないのにもらっていただくわけにゆきません。 昇進したのを狙って、じゃ僕の絵を昇進祝いに差し上げようか?と持ちかけて、それでも用心して、数枚もってきた絵の写真をみせて、どれか気に入ったのある???と、平気な顔をして(内心びくびくして、相手の表情を必死で読んでいます。 お義理じゃなかろうか????)。 とはいっても、友人ですから、こちらもしっかり、執務室にかけておくのが条件だよ、と言ってしまいます。 気に入らない絵なら、断れよという脅しに近いかも。 幸い、これまで、こういうケース、4回ありますが、とても喜んではいただけました。 時々、お邪魔して、かかっているかどうか確認したりしました。 ひとりの人、会社でかけるスペースなくなったんで、家に飾ります、気にいってるのでちゃんと飾りますよ、と、飾った状態で、自宅に招待いただきました(私にもらった人、大変・・・・)。

で、先日、大変お世話になった、先輩の、快気祝いの会がありまして、この方に絵をさしあげようかと考えてしまいました。 先輩だし、ご自分もすばらしいステンドグラスをなさったりで、目は肥えているし、なまじなもの差し上げたいなんていうと、そんなのいらないよ、としっかり発言される方だし・・・・。 実は、本当に気に入ったものは(かならずしも一般受けしない?)、人に差し上げません。 でも今回だけはそちらのほうから物色して、考えあぐねて、決めたのが、写真の絵です。 菊の花も候補だったんですが、絵柄が快気祝いにはどうかと思いました。 会の進み具合を狙って、「お気にいらないようなら持って帰ります」という雰囲気で、おずおず披露しました。 で、見た瞬間の表情で、ほっとしました。 気にいっていただいたようでした。 

後日、奥様(皿の付け絵の趣味をお持ちです)から、お礼のはがきをいただいたときのうれしさは、絵を描くものとしてなにものにも代えられない喜びなんです。

「ひまわりの絵を頂戴いたしました本当にありがとうございます。 主人も大喜びです。 あまり上手に描けていてしばし見とれました。 バックの色もお花にマッチして美しい色で私の好きな色です。 額もご立派で、早速洋間に飾らせていたただきました。 お部屋が明るくなりました。 ひまわりをお手本に私も皿に描いてみたくなりました。 こんなすばらしいお作品を私どもにいただいてしまってよろしいのでしょうか。 おしいお気持ちだと思います。」

私なんかは、年に10号程度のもの数枚なんで、たいしたことないんですが、上の会(春陽会)に発表する方なんて、年に何枚も100号の絵を描かないといけないんです。 この方達も売れてるわけじゃないんで、その保存には大変苦労されているようです。 ある方にお聞きしたら、枠は、キャンバスからはずして(本当は、キャンバスを枠からはずして、というべきでしょう・・・)、再利用するんだそうです。 「で、絵のほうは?」と伺うと、枠をはずせばかさばらないので、押入れに重ねて保存しています、とのことでした。 「枠からはずすと油絵って、大変痛みがはやいんです」とは言えません。 なにしろ、100号の絵なんて、いただいても飾るところに困るし、いただけば飾らないと悪いし。 それに、額縁なんて何万も上のほうの何万円じゃ、とても差し上げるとは言えないでしょう。


テーマ:癒しの空間 - ジャンル:趣味・実用