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ギャラリー☆☆知的なターザン☆☆
10年ほど描き続けてきた知的なターザンの絵画をご覧ください。 写真もご覧いただきます。
小さな花達



ひまわり



花達



夜のコスモス



コスモス。  背景が暗いまま描いたので、仕上がってみると、夜のコスモスみたいになってしまいました。

小さな花達(作品番号21)



色つきの紙にグアッシュで描きました。  小さな花達の可憐な感じ出ていますか?



もらっていただいたひまわり 差し上げた絵シリーズ(4)、(作品番号-17)



絵を描いていると、私みたいに、年に何枚も描けないものでも、けっこう在庫がたまってしまいます。 で、もちろん、売れるわけではない私の絵ですので(売れかかったことあります。 この話、2006/01/16 のブログでまとめてあります。)、誰かに差し上げるくらいでなければ、たまる一方なんです。 でも、この差し上げるのが、けっこう大変なんです。 いくらただで差し上げるといっても、押し付けるわけには行きません。 好みに合ってないというのもあるし、もらって迷惑ということもあるし・・・。 「もらうとどこかにかけておかないと、うちにみえたときにまずいわよ・・・」なんて、会話をされるんじゃないかと思うと、そう簡単には差し上げられないんです。 それに、差し上げるときには、こちらで、額縁をつけないといけません。 一方的に差し上げるのに、額縁代もらうとは言えません。 額縁代って、馬鹿にならないんです。

で、差し上げる先は、どうしてもこころやすい友人ということになります。 しかもなにもないのにもらっていただくわけにゆきません。 昇進したのを狙って、じゃ僕の絵を昇進祝いに差し上げようか?と持ちかけて、それでも用心して、数枚もってきた絵の写真をみせて、どれか気に入ったのある???と、平気な顔をして(内心びくびくして、相手の表情を必死で読んでいます。 お義理じゃなかろうか????)。 とはいっても、友人ですから、こちらもしっかり、執務室にかけておくのが条件だよ、と言ってしまいます。 気に入らない絵なら、断れよという脅しに近いかも。 幸い、これまで、こういうケース、4回ありますが、とても喜んではいただけました。 時々、お邪魔して、かかっているかどうか確認したりしました。 ひとりの人、会社でかけるスペースなくなったんで、家に飾ります、気にいってるのでちゃんと飾りますよ、と、飾った状態で、自宅に招待いただきました(私にもらった人、大変・・・・)。

で、先日、大変お世話になった、先輩の、快気祝いの会がありまして、この方に絵をさしあげようかと考えてしまいました。 先輩だし、ご自分もすばらしいステンドグラスをなさったりで、目は肥えているし、なまじなもの差し上げたいなんていうと、そんなのいらないよ、としっかり発言される方だし・・・・。 実は、本当に気に入ったものは(かならずしも一般受けしない?)、人に差し上げません。 でも今回だけはそちらのほうから物色して、考えあぐねて、決めたのが、写真の絵です。 菊の花も候補だったんですが、絵柄が快気祝いにはどうかと思いました。 会の進み具合を狙って、「お気にいらないようなら持って帰ります」という雰囲気で、おずおず披露しました。 で、見た瞬間の表情で、ほっとしました。 気にいっていただいたようでした。 

後日、奥様(皿の付け絵の趣味をお持ちです)から、お礼のはがきをいただいたときのうれしさは、絵を描くものとしてなにものにも代えられない喜びなんです。

「ひまわりの絵を頂戴いたしました本当にありがとうございます。 主人も大喜びです。 あまり上手に描けていてしばし見とれました。 バックの色もお花にマッチして美しい色で私の好きな色です。 額もご立派で、早速洋間に飾らせていたただきました。 お部屋が明るくなりました。 ひまわりをお手本に私も皿に描いてみたくなりました。 こんなすばらしいお作品を私どもにいただいてしまってよろしいのでしょうか。 おしいお気持ちだと思います。」

私なんかは、年に10号程度のもの数枚なんで、たいしたことないんですが、上の会(春陽会)に発表する方なんて、年に何枚も100号の絵を描かないといけないんです。 この方達も売れてるわけじゃないんで、その保存には大変苦労されているようです。 ある方にお聞きしたら、枠は、キャンバスからはずして(本当は、キャンバスを枠からはずして、というべきでしょう・・・)、再利用するんだそうです。 「で、絵のほうは?」と伺うと、枠をはずせばかさばらないので、押入れに重ねて保存しています、とのことでした。 「枠からはずすと油絵って、大変痛みがはやいんです」とは言えません。 なにしろ、100号の絵なんて、いただいても飾るところに困るし、いただけば飾らないと悪いし。 それに、額縁なんて何万も上のほうの何万円じゃ、とても差し上げるとは言えないでしょう。


テーマ:癒しの空間 - ジャンル:趣味・実用

アクリルグアッシュで花を描こう (作品番号-11)
今年の「アクリルグアッシュで花を描こう」です。

赤にもいろいろ種類があって、その色の描き分けにちょっと苦労しました。  それと、陰になったところの花の色合いにちょっと苦労しました。




テーマ:個展に挑戦! - ジャンル:趣味・実用

グアッシュでシクラメンを描きました(作品番号-9)



シクラメンは、花(?)が寄り集まると、形がわけわからない状態になって、描きづらくて困ります。 

出来上がりを気にしないで、ただただ見たままに描くことに徹しました。 シクラメンに見えますか???

テーマ:個展に挑戦! - ジャンル:趣味・実用

グアッシュで菊の花を描いています(作品番号-4)



菊の葉っぱは、結構濃い緑です。 グアッシュは、描いているときと乾いたあとでは、色味が随分変わってしまうので、慣れないとなかなか思った色になりません。  菊の緑も、随分黒を混ぜ込んでやっと菊らしくなりました。  菊は葉っぱの形にも特徴がありますが、かといって細かく描くには限度があります。  菊の葉っぱらしくなっているでしょうか???

花びらの、光のあたった部分と翳った部分の色調の対比は、けっこううまくいったと思っています。

テーマ:個展に挑戦! - ジャンル:趣味・実用

水彩アクリルグアッシュで花を描きます(作品番号-3)



教室では、毎年、10月から12月は、水彩アクリルグアッシュで、花を描いています。  色画用紙を板に貼り付けて、下地を施し、乾いた後で、描きます。  水彩アクリツグアッシュは発色が鮮やかで、花の絵には向いているようですが、塗っている最中と乾いた後で色合いが全く変わってくるので慣れるまでは要領を得ずまごまごしてしまいます。 特に葉っぱの緑は、相当に黒を混ぜないと、落ち着いた緑になりません。  ま、10年もやっていればその辺はけっこう慣れてはきます。  
この絵は、3年ほど前のものだと思います。 小さな花が寄り集まって描きづらいものでしたが、まあまあいいかな?と言う感じに仕上がりました。



テーマ:個展に挑戦! - ジャンル:趣味・実用